日々における真空報告官の御動静をお伝えします
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ジェリーという名前は…
■■今日の訃報■■


ジェリー・伊藤

 俳優で歌手のジェリー伊藤氏(本名ジェラルド・タメキチ・イトウ)が8日(日本時間同日)、肺炎のため米カリフォルニア州の自宅で死去。

 この情報をまず見て僕は"ジェリー藤尾"が死んだのと勘違いしていた。個人的には"ジェリー"といえば"藤尾"なのだ。どっちももう露出は極端に少ないが。

 ジェリー・伊藤の代表作は「モスラ」だそうだが、僕はモスラは見ていない。

 僕にとっての"ジェリー感"といえば天知茂の明智小五郎シリーズや、非情のライセンス、植木等の無責任シリーズ等にチョイ役で出てくる怪しい"インチキ外国人"というイメージだ。別に悪そうな顔でも、ないのだが、どうもパッとしない、そんな感じだろうか。

 既に日本を離れてアメリカで生活していたようだ。マニアックな役者なのであまり反響はないかもしれない。昭和の外国人俳優、そんなところだろうか。

 ちなみに関係ないが昔、年寄りがゼリーのことを"ジェリー、ジェリー"と盛んに呼んでいたことを思い出した。

享年79歳。合掌。
Justin.tv 新キャストに女性登場!


 今朝、Justin.tvにアクセスしてみたら女性の写真…そう、どうやら女性のキャストJustineが増えたようです。

 Justinはサンフランシスコですが、ジャスティーヌはペンシルバニア州はピッツバーグから生中継。日本との時差はサンフランシスコよりは縮まるけど。その分、夜が深くなってしまうので観察時間は短くなるかも。なんか朝4時とかに平然と起きてパソコンに向かっているジャスティーヌ…寝なくていいのか? それとももう起きたのか???

 ジャスティーヌはなかなかチャーミングな子なので、Justinと共に観察したいと思います。
Justin.tvパワーアップ!

 今朝見てみたらJustin.tvのデザインがリニューアルされていた。ますますやる気なジャスティン君。いいぞいいぞ! 何歳までやるのかわからんが、僕てきには死ぬまで貫いて欲しいと思います。

 今日付けの「TechCrunch」にも紹介されていますね。第二のJustinの登場も近いのでしょうか。日本版Justinも現れるのか? 怖いけど見てみたい!

 しかも今日はBlogにもJustin君の行動を貼り付けたので、とくとサンフランシスコの風をお楽しみください。
Justin.TV 観察記02 「トイレの方法」
 今日もJustinは絶好調だ。

 昨日はかなり過激な行動を観察することができたが、今日は「Justinトイレに行く」の巻だ。

 24時間、Liveでキャップにカメラを付けて生活しているもの、トイレはどうするのか。小便でも下向いた途端に"JustinPornography.TV"に看板を換えなくてはならなくなる。

 今日はそんな場面に出くわした。トイレに行くJustin、ドアを閉めると同時にすばやくキャップを反転! "ジョボジョボ"という音だけがながれ、キャップは元に位置に戻った。

 さすがだJustin! 彼は今、タコスの夕食を食べています。
Justin.TV 観察記01
 先日紹介したJustin.TV、毎日会社に来ては立ち上げて観察しています。

 今日のカメラはJustinでしたが(日によって中継される人は違うのです)、なかなかすごい。車を運転しながら歌を歌ったり、晩にはパーティーに出席し、飲みすぎたらしく事務所に帰り女性社員? ビジネスパートナー?とソファーに沈み込んでまた下手な歌を延々と披露。


 Justin赤裸々だなー…。ぉぃぉぃジャスティン寝ちゃったよ。この二人…これからどうなっちゃうんだ??


ぉぃぉぃ、なんか一緒に寝ちゃってるぞ…。 お前晩風呂入ってないゾ。ちゃんと見てたんだから。


あ! とうとうカメラの角度変えやがった…!!
今、マイブームなサイト「Justin.tv」


 このネタ、社内Blogにも書いたんだが、最近、亜米利加で頭に小型携帯カメラをくくりつけ、24時間休みなく自分の私生活をネットに流す「Justin.tv」なるサイトが話題を呼んでいる。

 24時間私生活を披露することと、ビジネスとどう関連性があるというのか? と思うが、簡単に言えばジャスティンの視線は全て全世界に配信されていくわけで、Justinがただボーッとチラシを眺めていればそれはもう宣伝となるのだ。あとは新規ビジネスマンとのミーティング…というか、相手の話を聞いたりするのも重要な"宣伝行為"となるし、色々なパーティーやイベントに出席したりして彼の視線を通して様々なものが全世界に発信されていく、という仕組みだ。これはアメリカでは立派なモデルケースの一つとして成功するのだろう…きっと。個人的にはすごく応援したい。

 アクセスするとそこはもうすでにキャスターの赤裸々なプライベートが24時間、しかも音声付きでみることができるのだ。

 色々なサイトを見てきたが、これはかなりショックを受けた。人の行動を1日観察する、尾行を取り除けばそんなことは不可能だったが、何かこのサイト、禁断の何かに触れるような気がしてすごく気になる。すごく見てしまう。

 まだ、キャストが外国人なので多少客観的に見ることができるkが、これが日本人のキャストだったら…あぁやっぱ見ちゃうわ。誰かやって欲しいなぁ…。

 こういう『無差別級』な発想が亜米利加の原動力でることを強く実感。