日々における真空報告官の御動静をお伝えします
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クーミンはやっぱりお唄が上手でないことを21世紀でも再確認。


 何を今更わかりきったことを・・・という話なんだが、タマタマYouTubeで聞いた大場久美子の歌声が改めてショックだったので、クーミンを知らぬ21世紀の皆様にもお伝えしなくては(マルチな口調)・・・と思いまして。

 大場久美子、大分年上ですがこの人のアイドル時代のビジュアルはかなり僕の好みです・・・自己破産したり、なんか後半エラい事になってましたが、なかなかいい感じに御歳を召しているようです。

■参考資料1:スプリングサンバ

大場久美子の代表曲「スプリングサンバ」。歌がNGでもスターになれるというのは今も昔も変わらない、というエビデンスの一つとなるでしょうか。確かに「オーラ」だけを作り出すことこそが「芸能」なのかもしれません。



■参考資料2:エトセトラ

ますます酷い「エトセトラ」。僕はこの極端な歌唱力が好きですが。大場久美子の歌は数回聞くと脳が麻痺してきてよもやこれは「前衛歌唱法」なのではないか? とまで幻聴じみた感じを抱いてしまう・・・やはり歌は「歌唱力」ではなく純粋な人に聞かせる「引力」なのだ、というこがわかります。「エトセトラ・・・♪」の部分なんてもはや本来の正しいキーがわかりません。。歌の途中に入る当時はスタンダードだった親衛隊の整った合いの手の入れ方も必聴です。「銀座Now!」のロゴも素敵。

■参考資料:エトセトラ (サンプル2)

やっぱ、何度聞いても同じです。。。今回実施の全例調査においても2例中2例によってこの重篤な症状が確認されます。

■参考資料:ディスコドリーム

もう、やめましょうか・・・。全てが"可愛さ"でカバーされていることがよくわかります。もっと歌いやすい楽曲を提供すればいいのに・・・。それより「プロポーズ大作戦」が気になるよね。。


総括して、今の歌が"NG"なタレントは残念ながらここまでの「スターオーラ」が出ていないのではないかと・・・。AKBが48人束でかかっても大場久美子の当時の最高潮の人気に適うかどうか・・・。そういう意味では21世紀においても手本となるカリスマスターとして「大場久美子」というサンプルは今後も参考にすべきではないでしょうか・・・。
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